蛍の」映像祭
  

蛍のころの
「水の山」映像祭とは

 
 
蛍のころの「水の山」映像祭は、自然の恵みに溢れる山梨県北杜市を舞台に短編映画を制作し、上映会を楽しむお祭りです。 
 
 
いい映画はシナリオ作りから。シナリオコンクールを開催し、シナリオ教室も開きます。グランプリ作品を映像化するのは、全国公募で選出した映像クリエイター。市民とともに短編映画を制作し、蛍が群れるころに作品の上映会を行います。こうして1年をかけて北杜の魅力に浸り、ものづくりの楽しさを共有します。  

自然に抱かれて北杜の魅力、再発見。

水、森、山、太陽…北杜市は自然の宝庫であり 世界に誇る「水の山」プロジェクトも進んでいます。そこには自然とともに生きる人々がいて、歴史や民話があり、さまざまな暮らしが広がっています。観光名所という枠に収まりきれない北杜の魅力に目を向けます。

自分たちで生み出すストーリー。

北杜市を舞台にした短編映画用の シナリオコンクールを開催します。
グランプリ《一般部門》映画化/賞金50万円 《小・中学生部門》映画化/図書カード1万
コンクールへの応募に向けて 大前玲子シナリオ教室も開きます。
【人気NO.1シナリオ講師 大前玲子プロフィール】 脚本家。日本放送作家協会会員。日本脚本家連盟会員。『母よ』『闇に光       る』『杜の都殺人事件』『北斗星DXロイヤルの殺意』など放映作品多数。

映画を創るという楽しみ。

シナリオコンクールで《一般の部》と《小・中学生の部》のグランプリを選び、それぞれのシナリオを映像化するために 映像クリエイターを公募します。
制作費補助《一般部門》 短編映画20分 180万円 《小・中学生部門》短編映画10分 80万円
映像クリエイターと市民が協力し 短編映画を制作します。 

シェアする喜び。その先へ。

小川に蛍が群れる6月のある日、 『蛍のころの「水の山」映像祭 in 2018』を開催します。映像作品を上映し、1年間の映像祭全体の着地点としての1dayイベントを楽しみます。
さらに翌年の映画祭へと続くことで、さまざまな場で鑑賞できる北杜の映画のアーカイブができていきます。
スケジュール
世界に誇る  「水の山」プロジェクト
人と自然と文化が躍動する環境創造都市 山梨県北杜市