映像化に向けて、次年度映像祭に向けて

シナリオコンクール一般部門のグランプリ発表から1ヶ月半以上経ち、その映像化のための準備が着々と進んでいます。

グランプリの「虎をかぶりて、駆けてく」は、台ヶ原宿に実際に伝わる勇壮な「虎頭の舞」をモチーフにした作品で、主人公の女性「晴夏」の微妙な気持ちの揺れなどが丁寧に描かれています。

現在シナリオ作家と映像クリエイターの世界観を一致させるために、シナリオの修正の真っ最中で、作業は10稿まで進んでいます。まもなく決定稿が仕上がる予定。

単に一つの出来事、次の出来事と映していけばいいというのではなく、そこにどんな感情があるのか、どんなキャラクターが見えてくるのか、そうしたことがはっきりしてくることで、映像の共通イメージができていくのだそうです!

 

一般の撮影スタッフやキャストのボランティア募集についての説明会は3月頃に行う予定で、撮影は4月中旬から5月中旬頃と見込まれています。

もうお問い合わせいただいている方もいらっしゃいますが、説明会などの詳しい日程は決まり次第HPで告知させていただきます。お楽しみに!

1月31日の会議では、進行中の映像製作についての話し合いのほか、次年度の映像祭についての相談が行われました。

シナリオの募集テーマはどうするのがベストか、撮影時期は来年6月〜9月ごろに行うのがいいのではないかなど、今年の経験を元に、大枠から見直して率直な意見を出し合います。他のどこにもない映像祭を確立していきたいという熱い思いが皆にあり、長時間に及ぶ会議の時間があっという間に過ぎていきました!

 

大好評だったシナリオ教室について、2018年は一般部門が8月から10月の間に隔週で6回開催、小・中学生部門は7月末から8月初旬に3回開催する見込みです。
詳細は決まり次第告知しますが、ぜひ参加したいという方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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