エキストラ等募集中!ロケを兼ねた「虎頭まつり」は5/26(土)が第一候補


昨日(3月16日)は、映像化に向けて神社や民家でのロケハンが行われ、その様子がYBS山梨放送に取材されて夕方に放映されました。
今日は映像祭ボランティア・スタッフ募集に際しての説明会が北杜市役所で開かました。

実行委員会事業推進部長の松永さんから、これまでの経緯とロケや映像祭のスタッフ募集について説明があり、一般部門のグランプリ作を映像化する名取哲監督の紹介として、監督の過去の作品を見る時間もありました。

*ロケを兼ねたお祭りついて(エキストラ・制作のお手伝い募集中)

映像を撮るロケを兼ねた実際のお祭「虎頭(とらがしら)まつり」を、2018年5月26日(土)に開催する予定です。(悪天候の場合に備えて5月27日(日)、6月2日(土)、3日(日)も予備日として考えており、日程が近づいたあたりで決定します。)

祭の開催地は 白州町台ヶ原宿にある「荒尾神社 周辺で、多くの出店が並ぶ予定です。今回の「蛍のころの北杜「水の山」映像祭」の名前にぴったりな「ほたる親水公園」が神社のそばにあり、夜まで楽しめるお祭りになることでしょう。
お祭りの参加者としての千人規模のエキストラを募集しています。
お祭りでは、金精軒の「水信玄餅」(持ち帰りや予約ができず、その場でしか食べられないとってもレアな和菓子)をゲットできるかも?!

祭当日の飛び入り参加もできるのですが、ボランティア・スタッフ応募フォームからエキストラに応募していただいた方には、当日出店で使える割引券をお配りするといった特典も検討中です。
まだまだ募集を受け付けていますので、北杜市民もそうでない方もお祭りを楽しむ気持ちで振るってご応募ください!!

募集していますのでお早めにご連絡を!

 

女神の森7月1日に行われる映像祭in 2018  の内容も徐々に決まりつつあります。
午前中はデコボーカル(上甲トモヨシさんと一瀬皓コさんによるアニメーション作家ユニット)によるアニメーションのワークショップを開催します。

ワークショップでは、参加者がその場でいろんなポーズをしたり、絵を描いたりしてコマ撮りを行い、それをアニメーションにして上映する予定。楽しいものになりそうです!!事前に参加者を30名ほど募る予定ですので、後日告知します。

ホールでは映像の上映会やトークを行い、ホワイエやロビーには出店が並び、お祭りムードとなる見込みです。出店は飲食を含む30−40店程度の予定。出店したい方はご連絡ください。

また、第一回目の映像祭をさらに素晴らしく彩ってくれそうなアーティスト、Anyango(アニャンゴ)さんのライブも計画中です。
Anyangoさんはケニアの伝統楽器Nyatiti (ニャティティ)の世界初女性奏者。ケニアの民族音楽に惚れ込んで、現地に泊まり込み、ついに男性しか演奏を許されない楽器を特別に弾いていいという許可をもらうという熱い日本人女性です。実現することを期待しています!

7/1の映像祭でも運営スタッフがさらに必要になると思われます。こちらも市内市外在住問わず募集しています。スタッフになって皆でお祭りを盛り上げましょう!!

 → お申し込みはこちらから

(問い合わせ先0551-42-1351 北杜市役所観光課内・北杜市「水の山」映像祭実行委員会)

大事なシーンの撮影を兼ねた祭りを企画、5月頃開催予定!

一般部門グランプリ作「虎をかぶりて、駆けてく」のシナリオ修正は、ついに第15稿目に突入。最終稿が、2月13日に北杜市「水の山」映像祭実行委員会の会議の席で配られました。

急遽割り当てられた配役で読み合わせが行われ、皆真剣に聞き入りながら情景を思い浮かべていきます。
その後、名取監督がシナリオの背景を説明。登場人物の性格形成に関わる過去の出来事や家族構成など、物語の裏側にある細かな設定までしっかりと練られた結果、主人公の行動や心の移り変わるさまに説得力が増しているのが分かります。

特に期待が膨らむのが、伝統芸能「虎頭の舞」のシーン。甲州台ヶ原宿の祭りに千人、二千人と人々が集う中、主人公らが渾身の舞を披露するという場面です。

実際の甲州台ケ原宿虎頭の舞保存会の方々が、なんとこの映画のシーンのために全面的に協力してくださるとのことです。
さらに地域の方々の協力を得て、撮影を兼ねた本物の祭りを企画しようと構想中。祭りの時期は
ゴールデンウィーク明けの5月の週末(1日間)の見込みです。
虎の舞を披露するほか、出店も並ぶので、祭りに遊びに来てもらう感覚で千人規模のエキストラを募集する考えです。(詳細は決まり次第告知致します!皆さん是非是非、足をお運び下さい!)

会議は、7月1日に開催する映像祭の内容や、次年度の映像祭の流れについての議題に及んで閉会。場所を変え、鍋を囲んでの懇親会となりました。

今回は映像祭第一回目であり、皆の中に大変でも絶対に成功させたい、次につなげたいという思いがあります。
改めて、民間からの提案に行政が応えて環境を整え、また提案側が行政任せでなく自発的に動いて形にしていくという、類を見ない
信頼関係が築かれてきたことを称え合い、この映像祭に関わることができて嬉しいという声も上がりました。

北杜の観光PR映像というような小さな枠にまとまることのない、大きな可能性を秘めた作品が選ばれ、地域と一体となって楽しむための構想が広がって、人の感情が動く映画を撮るための”設計図”(=シナリオ)が完成する段階まで辿り着きました。

 


一般の撮影補助スタッフ(特に5月に開催予定の祭りの日とその前日に多数必要)、祭り当日のエキストラ、出店者の募集などについての説明会は、3月に行う予定です。

また、7月1日に開催する女神の森での映像祭in2018のお手伝いや、出店者も募集する予定です。
詳細は決まり次第HPで告知させていただきますのでお楽しみに!

お問い合わせフォーム

 

また、これまで『蛍のころの「水の山」映像祭』として活動を行ってきましたが、次年度以降も継続することを踏まえ、映像祭としての毎年変わらない名称を『北杜「水の山」映像祭』に決定。
『蛍のころの「水の山」映像祭』を今年度のサブタイトルとして、来年度以降も時期をずらして変化を出しながら開催していきたいと考えています。引き続きの応援、ご参加よろしくお願いいたします!

映像化に向けて、次年度映像祭に向けて

シナリオコンクール一般部門のグランプリ発表から1ヶ月半以上経ち、その映像化のための準備が着々と進んでいます。

グランプリの「虎をかぶりて、駆けてく」は、台ヶ原宿に実際に伝わる勇壮な「虎頭の舞」をモチーフにした作品で、主人公の女性「晴夏」の微妙な気持ちの揺れなどが丁寧に描かれています。

現在シナリオ作家と映像クリエイターの世界観を一致させるために、シナリオの修正の真っ最中で、作業は10稿まで進んでいます。まもなく決定稿が仕上がる予定。

単に一つの出来事、次の出来事と映していけばいいというのではなく、そこにどんな感情があるのか、どんなキャラクターが見えてくるのか、そうしたことがはっきりしてくることで、映像の共通イメージができていくのだそうです!

 

一般の撮影スタッフやキャストのボランティア募集についての説明会は3月頃に行う予定で、撮影は4月中旬から5月中旬頃と見込まれています。

もうお問い合わせいただいている方もいらっしゃいますが、説明会などの詳しい日程は決まり次第HPで告知させていただきます。お楽しみに!

1月31日の会議では、進行中の映像製作についての話し合いのほか、次年度の映像祭についての相談が行われました。

シナリオの募集テーマはどうするのがベストか、撮影時期は来年6月〜9月ごろに行うのがいいのではないかなど、今年の経験を元に、大枠から見直して率直な意見を出し合います。他のどこにもない映像祭を確立していきたいという熱い思いが皆にあり、長時間に及ぶ会議の時間があっという間に過ぎていきました!

 

大好評だったシナリオ教室について、2018年は一般部門が8月から10月の間に隔週で6回開催、小・中学生部門は7月末から8月初旬に3回開催する見込みです。
詳細は決まり次第告知しますが、ぜひ参加したいという方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

お問い合わせフォーム

一般一次、小・中受賞作発表!アニメーション制作へ

第1回北杜市シナリオコンクールの《一般部門》第一次審査通過作、そして《小・中学生部門》の受賞作が発表されました。
発表を心待ちにしていた皆さま、大変お待たせしました!

入賞作発表ページはこちら

数多くの応募作を時間をかけて読み込み、実行委員会と事務局メンバーが会議で検討を重ねた結果、《一般部門》は116作品が一次審査通過となりました。

《小・中学生部門》ではファンタジー作品が多く寄せられ、その中でグランプリに輝いたのが『最後の森』という作品です。
「世界観が素晴らしく、テーマもしっかりあって素晴らしい。オリジナリティがある内容で、シナリオとしてもよくできていました」と大前先生が話していました。

準グランプリに選ばれた『転校生と北杜の自然』は、子どもらしい発想でシナリオも頑張って書いてあり、『なかよしの石』はなかよしの石という発想自体が素敵な作品ということです。

《小・中学生部門》のグランプリ作品は、ファンタジーの要素を含んでおり、映像化はアニメーションで行うのが最適という結論に至り、→デコボーカル(上甲トモヨシさんと一瀬皓コさんによるアニメーション作家ユニット)に映像制作を依頼することになりました。

デコボーカルは、アニメーションやイラストレーションなどの作品を幅広く制作し、多くの賞を受賞している人気の作家夫婦です。子ども向け、大人向けのワークショップやパフォーマンスも開催し、多方面で活躍されています。

二人ともアニメーション作家ではありますが、上甲さんは特に編集やデジタル系、細かく根気のいる仕事が得意なのに対し、一瀬さんはデザインや演出、斬新なものを素早く生み出すことに長けているそう。
名前のとおり”デコボコ”なキャラクターが魅力的な面白い二人です。

身近でありながら様々なバリエーションに展開できるアニメーションに可能性を感じ、なるべく多くの人が楽しい気持ちで観ることができる作品、そして観た人の視野が広がるような作品づくりを大切にしているそうです。

一瀬さんは山梨県出身。八ヶ岳は二人とも以前から大好きな場所でよく訪れており、いつか住みたいと思うほどだそうです。

赤ちゃんと一緒に和やかに打ち合わせを進めつつ、さっそくいろいろな可能性を思い描いているプロフェッショナルな二人。今回のグランプリ作品を受け、どのようなアニメーション映像を生み出してくれるのかがとても楽しみです!!

会議スタート!

 

”蛍のころの「水の山」映像祭”に向けて、北杜市「水の山」実行委員会の初回の会議が2017年5月17日に、北杜市役所にて行われました。

蛍のころの「水の山」映像祭は、自然豊かな山梨県北杜市を舞台としたシナリオを公募し、映像クリエイターが北杜市民とともに短編映画を創作。皆で上映会を楽しむお祭りです。

今日の会議に参加したのは、北杜市の協力企業や団体、やまなしシナリオ教室、北杜市産業観光部観光課などからなる約20名の実行委員メンバー。
どのメンバーにも、素晴らしい自然環境に恵まれた北杜市の魅力を再認識し、伝えていきたいという思いがあります。

山梨県北杜市には既に、→世界に誇る「水の山」プロジェクト があり、美しい山々や豊かな水環境と調和して暮らし、その価値と魅力を伝えようという取り組みがあります。
「水の山」プロジェクトで意識している自然環境全般はもちろんのこと、北杜市の文化、民話、歴史的な魅力にも注目し、シナリオ製作から短編映画の製作までを行い、皆で観ようというのが、この北杜市「水の山」映像祭実行委員会の狙い。
関連映画を集めて上映会を行う一般的な映画祭とは一線を画す企画です。

来年6月に予定している第1回目の映像祭を目指し、今年6月から全国公募を始めるシナリオコンクール、シナリオ教室、映像クリエイターの募集、そして地元での撮影と、時期を追っていろいろな計画があります。
大人も子どもも、北杜市の住人も全国の人々も、北杜の豊かな自然に抱かれて、シナリオ作りや映像製作をともに楽しみ、クリエイションマインドが開いていく様子が思い浮かびます。

あれやこれやと1年以上前から練られてきた案とはいえ、北杜市にとって映像祭は初の試み。率直な意見交換に湧き、シナリオ教室講師の大前玲子さんが急遽、シンプルかつ熱いプチ講座を披露する場面もありました。

初の企画というドキドキの中、きっとワクワクと楽しいものになると願って、ホームページ作成の準備も進んでいます。
追って告知致します!