シナリオ教室4回目が行われました

一般向けシナリオ教室の4回目が9月15日に開かれました。

まずは先週の復習から。映像作品の時間や場所の設定についての特性や、画面という枠がある利点などを学びました。

今回は、面白いシナリオを書くために妄想力と嘘つき力を鍛えることがテーマです。

ドラマを見ている人は何を思っているのでしょうか。
わからせようと思って全部説明してしまうと、見ている人は何も考えてくれません。全部わからせるのではなく、感じさせるにはどうしたらいいでしょうか。

言葉で話すことと、実際の気持ちが違うことはよくあります。
セリフではなく、登場人物の本当の感情が現れる仕草をト書きに書くという方法もあります。

見ている人が感情移入していく実例についても教えてもらいました。

後半は、参加者が書いてきた自分のシナリオの一部やあらすじを発表してもらう時間です。

20分のシナリオにはどれくらいのお話をかけるものなのかは、トライしてみないとなかなかわかりにくい部分です。たくさんのことを入れたいのは山々ですが・・・。

北杜の美しい情景が思い浮かぶシーン、北杜の生活の中でありそうなお話、動物に視点を当てたお話など、いろいろな案が発表されました。

シナリオコンクールの締め切りまではまだ時間があるので、大前先生の的確な指導を受けながら、期待に応えてどんどん修正を重ね、素敵な作品が完成するといいですね!

 

 

一般部門シナリオ教室の2回目が行われました

8月25日に一般部門のシナリオ教室の2回目が、すたま森の図書館で行われました。

まずは前回の復習を兼ねて、テーマを1つに決めて書くことの大切さや、視点についてなどのお話がありました。大前先生の現場での経験談に基づいて話が進むために、納得感があります。

ト書きはどこまで書けばいいのか、といった具体的な質問が上がり、そこから自分が書きたいこと、見る人にわかってもらうように書くこと、舞台と映像作品の違いなどにも話が及びました。

今回の授業の重要な点は、ドラマには対立や葛藤が大切だということ。実際にちょっとした会話をしてみて、対立があるとそれぞれの立場が自ずと伝わることを学びます。

「私、実は・・・」で始める自己紹介タイムでは、それぞれが想像力を働かせて嘘か本当かわからないプチ告白をして楽しみました。

また今回は、教室の隣の部屋でお茶やお菓子を囲んで親睦を深める時間もありました。

3回目となる次回は、森の図書館の隣の建物が会場となります。

一般部門のシナリオ教室も始まりました!

大前玲子シナリオ教室の小・中学生向けの日程が終了し、8月11日には一般向けの教室がスタートしました。今年の会場はすたま森の図書館で、30名以上の参加者が集まりました。

大前先生を慕って県外から足を運んだ方々もいます。普段、大前先生は何百人ものプロの脚本家を輩出している表参道のシナリオ・センターなどで教えておられますが、絶大な人気を誇る大前先生の授業は、希望してもすぐに受講できない状況だそうです。改めて、そんな先生の授業を北杜で受けられる機会は貴重ですね。

「昨年この授業を受けて、初めてシナリオを書いて受賞した人もいるので、今年もっと厳しく教えたらもっと受賞者が出るかもしれない」と話す大前先生ですが、楽しいムードは今年も変わらず。

講義や本で学んでから書き始めるより、トライしながら学ぶのが早い、ということで、さっそく短い課題に取り組んでもらいます。

昨年のシナリオコンクールで「北杜市民賞」を受賞した森澤美幸さんは、去年に続き今年も受講されています。「初めて書いて受賞できたのはラッキーでした。自分が考えたあらすじやシナリオを、授業の中で早めに発表して独りよがりな部分を指摘してもらったのが良かったんだと思います」。

恥ずかしがらずに発表するのは大切なんですね。皆の発表を聞くのも面白いです。

今年はテキストとして、第1回シナリオコンクールの入賞作品集が配られています。入賞作に沿って大前先生がシナリオの手ほどきをしている部分もあり、じっくり読める面白いものになっています。

最後に宿題が出され、1回目の授業が終わりました。次回が楽しみです。

小・中学生向け大前玲子シナリオ教室2回目ー市長も見学

小・中学生向けシナリオ教室(全3回)の2回目が、8月1日に北杜市役所で開かれました。

昨年のグランプリ作品のアニメーションを鑑賞した後、大前先生が作成したいくつかのシナリオを読み合わせました。ちょっと切ない恋心が伝わるシーンもあります。

面白いのは、気持ちとは裏腹のセリフもあるところ。恥ずかしいときや、見栄を張りたいとき、つい思っていることと別のことを言ってしまうのが人間です。

また今回は、昔話の主人公の方ではなく、悪役である鬼にフォーカスしてみました。鬼の言い分によって物語がどう展開するのか、3つのグループに分かれて考えます。

「あらすじは考えられるけれどシナリオとなると、セリフが難しかった」という中学2年の東條桃花さん。一生懸命取り組んで、原稿用紙を埋めていました。

たくさん書いたら、一息入れておやつタイム!

どんなお話を考えたか全員が発表しました。人それぞれの解決策、ストーリーがあるのがよくわかります。

昨年に引き続き参加している小学6年生の福田夏音さん(写真中央)。これまでマンガを20作ほど描いたことがあり、小説にも興味があるそうです。昨年は時間が足りずシナリオコンクールに応募できなかったそうですが、今年は応募するそうです。「北杜は鳥や蛍など自然がたくさんあって大好き。シナリオ教室はとても楽しいです。先生が優しいです。来年もあったらまた参加したいです」。

この日は渡辺英子北杜市長が見学に訪れていました。「子どもたちの豊かな発想に触れるのが大好きなので、とても楽しかったです」。鬼の気持ちという見過ごしがちな観点からシナリオを考える子どもたちの姿を見て、「人と人との関係が希薄になりがちな今、こうして自分と違う人の考え方に思いを重ねることは、大人になって何かあったときにも役立つのではないでしょうか」と話していました。

 

 

 

今年も始まりました!大前玲子シナリオ教室

2018年7月25日に、今年初となる北杜「水の山」映像祭大前玲子シナリオ教室が開かれました。

この日行われたのは小・中学生向けの授業で、会場は去年に引き続き北杜市役所です。小学校高学年を中心とした生徒たちが北杜市内から集まり、まずは一言ずつ自己紹介を行いました。

大前先生が用意した短いシナリオを少しずつ使って、イメージを膨らませていきます。自分たちで読み合わせも行いました。

この先はどうなるでしょうか? 続きを少し考えてみます。
聞いてみると、それぞれ違った意見が出ます。どんな性格だからなのでしょうか。人は皆違う、だから面白いのがシナリオです。間違いはありません。

どちらが面白いでしょうか? 2パターンのシナリオを聞き比べてみました。物事がすんなり解決すると物足りなさを感じ、困ったことがある方がより面白く感じるようです。「たくさん困ってください」。

では、昔話に出てくる主人公の性格が3パターンあったら、それぞれどんなお話になるでしょう? 3つのグループに分かれて考えました。

主人公の性格に沿った面白い意見がいろいろと出てきます。

覚えたてのシナリオの書き方で、さっそくストーリーを書き起こします。

難しい言葉も入れてどんどんお話を創り、挿絵まで描いていた5年生の篠原千遥さん。小説を読むのが好きで書いたり創ったりすることに興味があり、将来シナリオライターになりたいそうです。

人を驚かすのが好きだという6年生の清水千愛さん。湧いてきたストーリーを楽しそうに発表していました。

今年の小・中学生部門のコンクールでは、アニメーション作品のシナリオまたはあらすじを募集します。(この教室に参加していなくても応募できます。→シナリオコンクール募集要項
アニメーションは、ファンタジックなストーリーでも映像にしやすいので、どんな存在が登場しても大丈夫です。「北杜市を舞台に、どんなお話を創りたいか考えてきましょう」ということで1回目の授業が終わりました。

一般向けのシナリオ教室は8月11日(土)からで、まだ若干名の空きがあります。大前先生の授業は聞いているだけで楽しく、プロの視点でわかりやすく指導してくれると昨年も大好評でした。大前先生の授業を受けられるのは大変貴重な機会ですので、迷っている方はぜひご参加ください!

シナリオ教室の詳細・お申込みはこちら

 

シナリオの考え方をいつまでも-名残惜しいシナリオ教室一般部門最終回

早いものでもう6回目、今年最後となる大前玲子シナリオ教室一般部門が9月16日に行われました。

全体を通し、作品がひとりよがりになっていないか、脇役ではなく”主人公”が描かれているか、同じことを二重に言ってはいないか、1行目からドラマが展開しているかなど、ここでもう一度見直したい大事なポイントを振り返り、それぞれの作品の紹介に移りました。

これが最後の機会だからと、今回初めて自作のシナリオの内容を発表した人たちも。
「どうしたら人前で発表するときに緊張しないんでしょう?!」という切実な問いに対し、参加者から「息を吐きながら、手のひらの真ん中をぎゅーっと押すといいわよ」という意見が上がり、それはいい!と急遽皆でやってみる場面もありました。

講義を終えた大前先生は、「皆さんが楽しんで下さっていたのが伝わってきて、こちらもすごく楽しかったです。コンクールにはぜひ応募してください」と、いつもながらのエネルギッシュで愛情いっぱいのチャーミングな笑顔で締めくくってくれました。

「厳しい先生と聞いていたんですが?」と尋ねると、まだまだ6回だけだし…というご様子。「まずはシナリオが面白いということをしっかりわかってもらうこと。それがわかれば、もう抜けられなくなります。一生書く人もいます。シナリオを書くことは、自分の心をさらけ出すこと。さらけ出すと楽になります」。
シナリオの考え方は、一度身につけると生きていく上でずっと役に立つようです。自分やいろいろな出来事を客観視して、何かと面白がるようになります。

「何もないより面白い方がいい、人間万事、塞翁が馬」と言う大前先生。先生自身の人生も、聞くとハプニングとどんでん返しだらけでドラマのよう。ぶつかってもそれによって本音を知り合える、というのは、シナリオだけでなく実生活にも通じる思いのようです。

大前先生がシナリオの世界に入ったのは、もとはと言えばご主人への突然の余命宣告(実は誤診?)がきっかけだそう。主婦業から一転、仕事を得るために資格試験の勉強をしていたころ、お子さんに絵本を読み聞かせていて、ふと「これ、私でも書ける、そっちの仕事の方が面白い」と思い、未経験ながら物語を創作。さっそく出版社への持ち込みを敢行するも、どこからも拒否されてしまったそうです。
なぜ駄目なのか知りたくて、友人のつてで人に見てもらうと「シナリオをやりなさい」と言っていたとのこと。その翌日、目に飛び込んできたのがシナリオセンターの新聞広告。連絡し「すぐに来なさい」という返事に舞い上がって、(実は年中募集していたのだそうですが…)入学を決意。

シナリオの勉強を重ね、ついにシナリオライターになったと大喜びしたその日、(実際は企画書を書く仕事を回してもらっただけでライターになったというのは勘違いなのですが)ご主人から海外赴任の話が…。「私は海外にはついていかない。その間に、絶対にプロになるから」と懇願し、その発言通り、ご主人が帰国する4年半ほどの間にプロになったのだそうです。

受講生一人一人の人生も、聞くと多種多様で、シナリオに挑戦すると一つとして同じ内容にならないのが面白いところ。それぞれが書いてきたものを発表したり、お茶の時間に談話することで、次第に親密な空気ができていたところでした。

講義の内容が有意義だったのはもちろん、もう終わるのは寂しい、もっといろいろ話したかったという声が多く、願わくば受講生の誰かの作品が大賞に選ばれ、その暁に祝賀会(&残念会)をしましょう!と、飲み会の場を自主的にセッティングしてくれた人も。

 

シナリオコンクールの応募締め切りは10月6日です。
これまでに頂いた応募に関する質問をもとに、HP上にQ&Aコーナーを追加しましたのでご一読ください。

シナリオ教室に参加された方も、参加されなかった方もどしどしご応募ください!

アドバイスを生かして-シナリオ教室一般部門第5回目

映像クリエイターの募集が8月末で終了し、全国各地から集まった多くの応募者の書類選考が始まった9月。
2日土曜日には、2週間ぶり第5回目となるシナリオ教室《一般部門》が開かれました。

前回までの復習に始まり、親近感の湧くキャラクターについて、全体の構成についてなど、シナリオ作りにとってとても大事な講義が急ピッチで進みました。

電話をするシーン、メールのシーンなど、具体的な書き方についての質問も上がり、やまなしシナリオ教室のスタッフも教室を巡って個別の質問に答えます。

シナリオ作りに取り組んでみると、細部がどんどん膨らんで枚数が過ぎてしまう、ヘビーな内容とコメディタッチの2つの構想があるけれどどうするか、などいろいろな迷いや悩みが出てくるようです。

各自が書いてきたシナリオやあらすじを発表し、それに対して大前先生が即座にアドバイスをするのを聞いていると、講義の中で先生が伝えたかったことが実際にどういうことなのかが徐々に感じられてきます。

誰と誰の関係性のドラマなのか。対立があると、それぞれの思っていることを表しやすいこと。20分の映画なのでメインのキャラクターを早めに出して展開させることなど、言われてみるとなるほど!とということばかりです。

以前発表した構想を元に、一気にシナリオを完成させて、この日全編を発表した中飯田明秀さんは、「書くのがとても楽しかったです。発表は緊張しましたが、大前先生の指摘が的確でびっくりしました。皆の発表を聞くのも、こんな感じなのかなと思ったり、刺激を受けたりしてとても役立ちます。シナリオを書くのは初めてなので、一人でやっていたらここまでできなかったと思います」と話していました。

自作のシナリオを大前先生に提出して、丁寧で有意義なコメントを書いてもらい、次に繋げる意欲を燃やしている人もいました。

シナリオ教室も残すところあと1回、シナリオコンクールの応募締め切りまで約1ヶ月です。北杜を舞台としたたくさんの素敵なシナリオが出来上がるのが楽しみです!

→シナリオコンクール応募要項

20分の映画って…短い⁈ シナリオ教室一般部門4回目

8月19日、雨続きから一転して夏らしい暑さが戻った八ヶ岳で、一般部門のシナリオ教室が開かれました。

小説やエッセイは独学で書けても、シナリオは習わないとなかなか書けないとも言われます(スタッフ談)。
しかし2週おきに行われるこのシナリオ教室も4回目となり、皆少しは慣れてきたのでしょうか。大前先生作成のシナリオ教材(なかなかきわどい三角関係のお話です!)の続きを黙々と書き進めます。

全員の発表を聞いてみると、書く人によって登場人物のキャラクターに違いが出るのが面白く、前の時よりも皆断然よく書けているとのお褒めの言葉がありました。

前回に引き続き、コンクール用のシナリオ、またはあらすじの発表も行います。
「夫に勧められてシナリオ教室に参加したけれど、書くのは苦痛しかない!」と言いつつも、さっそく最後まで書き上げて有意義な講評をもらう人。前回発表してアドバイスを得た題材でシナリオを形にし、さらに新たな視点の意見をもらう人。また、タイトル付けについて質問をする人などさまざまです。

それぞれの思いは膨らむものの、今回の映画は20分間。どうポイントを絞っていくかも大事になるようです。

お茶タイムでは、日頃考えていることや、物語ばりの体験談を打ち明け合ったりして盛り上がり、シナリオを書こうなどと志すだけある!と受講者たちの個性の面白さに頷くのでした。

➡︎シナリオコンクール募集要領

➡︎映像クリエイター2名募集(8月末まで)

応募に向けて3回目ラスト-小・中学生部門シナリオ教室

8月9日に、小・中学生部門の最後となるシナリオ教室が市役所で開かれました。
参加者たちは、恥ずかしがったりためらったりしながらも、自分が考えてきたお話のあらすじを発表し、すでに書き進めたシナリオについてはスタッフが交代で読み合わせを行いました。

北杜市の自然と住人、そこに関係する市外の登場人物がいたりと、どれも個性溢れるお話です。
大前先生からの感想やアドバイスがあり、想像力が刺激される場となっているためか、そこで一気に自分のシナリオを書き進めている子もいました。

シナリオの書き方についての質問タイムでは、ドラマを見ている人が自然に感じる時間の経過のさせ方など、プロの作家でも悩みどころだという手法にも話が及びました。

 

全3回のシナリオ教室でしたが、「内容を覚えきれる回数だった」「もう少し回数があればいい」「もっと先生の経験談を聞きたかった」「丁寧に教えてもらって面白かった」「登場人物がどういう行動をするかとか考えるのが難しかった」「思ったより難しくなかった」「来年もやってほしい」などさまざまな感想があり、シナリオのこと以外に「おやつもおいしかった」「友達ができた」という意見もありました。

また、「発表して、応募する自信がついた」「学校の宿題にもするし頑張って書きたい」「もっと上手になりたい」「これからも書き続けたい」「応募して映画になったら嬉しい」と、シナリオコンクールに向けての意欲も湧き上がっているようです。

このシナリオ教室に参加した子は、コンクール用に書いたシナリオを今月、大前先生に提出して、添削をしてもらうことができます。

コンクールの応募締め切りは、10月6日。
まだ時間がありますので、教室に参加した人もそうでない人も、どんどん書いて応募してください!
グランプリに選ばれれば映像化され、図書カードが授与されます。

蛍のころの「水の山」映像祭
シナリオコンクール応募要項はこちら。

一言で言えるお話とは・・・シナリオ教室一般部門3回目

クーラーいらずの八ヶ岳高原とはいえ、夏真っ盛りの8月5日。暑い中、今回も約30名が各地から足を運び、シナリオ教室一般部門第3回目が始まりました。

大前先生が用意してくれたシナリオの例を元に、前回よりもう一歩具体的にシナリオの書き方について講義を受け、カードを使って発想に刺激を与える方法も学びました。

コンクールに出す予定のシナリオの内容を発表することは、ここを膨らませばできる、例えばこんなことを加えてみては、といった的確で有効なアドバイスをその場でもらえる貴重な機会となります。

一言で言えるお話とはどんなものでしょう?
観客が共感するような主人公のキャラクターとは?
いろいろなことを考えながら、数名の発表に皆が真剣に耳を傾けます。

ドラマのシナリオ作りとはいえ、現実の自分と重なって思いが溢れることも。実際、大前先生の東京のクラスでも、自分が抱えているテーマを解消するシナリオを書く方や、現実にはしてはいけないようなことをシナリオでは実現させ、完結させる方がいるそうです。

そんな一人一人の思いを、大前先生はどこかカウンセラーのように大切にし、かつ客観性を持ってしっかりと筆を進めるシナリオライターとしての姿勢を示します。

この教室には、東京で大前先生の講座を受けたことがあり、もっと受講したいと来ている方が数名おり、東京ではなかなかすぐには大前先生の授業を受けられないので八ヶ岳まで足を運んでいるという方も。知れば知るほど八ヶ岳で大前先生の授業を受講できる凄さがわかります。

しかもお茶とスイーツ付き!ということで、最後は隣の「おいしい学校」でおしゃべりタイム。前回からの続きの自己紹介を行うことで、回を重ねるごとに打ち解けた雰囲気が広がり、自作のシナリオを気軽に発表できる土壌ができていくようです。

シナリオコンクール応募要項