映像制作 舞台は北杜。アイディアが映像に!

クリエイターと市内スタッフが協力して映像制作。

映像クリエイター、北杜市内のスタッフ、北杜市フィルムコミッション等が協力し、市内で短編映画を制作します。

一般部門の作品の映像クリエイター

製作・監督:松永良平(事業推進部長)/撮影・製作トータルアドバイザー:藤原秀夫

 
一般部門のグランプリ作品における重要なシーンとなる虎の舞シーンは、当初2018年5月末を考えていましたが、秋に例年開催される虎頭の舞のお祭「甲州台ヶ原宿虎頭の舞、9月22日(土)・23(日)」で行うことになりました。本物のお祭を撮るとなると、大変残念ながら当初予定していた名取監督とのご都合が難しくなり、代任を立てて8〜9月頃に撮影し、出来上がった作品の上映は2018年11月に開催する『世界に誇る「水の山」感謝祭』(場所:女神の森セントラルガーデン)で行うことなりました。
 
代任として撮影兼製作のトータルアドバイザーをお願いするのは、北杜市大泉町在住の撮影カメラマン藤原秀夫さんです。有名監督の助手を経て1993年に独立され、数多くのTVCMやPV等の撮影をされています。
製作・監督は松永良平事業推進部長が担当し、ボランティアスタッフとともに継続事業として今後の『北杜市の手作り映画』の体制をスタートさせます。(BLOG)



小・中学生部門の作品の映像クリエイター

デコボーカル

(上甲トモヨシさんと一瀬皓コさんによるアニメーション作家ユニット)

 
コンクールの小・中学生部門では、ファンタジーの要素を持つ応募作がいくつもありました。グランプリ作品も同様で、内容を検討した結果、小・中学生部門はアニメーションでの映像制作が最適と判断しました。
デコボーカル(HPはこちら)は、アニメーション制作をはじめ、子ども向けのワークショップを開催するなど多彩な活躍ぶりを見せる若手の作家夫婦です。一瀬さんは山梨県出身で、北杜市はご夫婦ともに大好きな場所とのこと。今回、北杜の子どもたちの発想を元にアニメーションを創れる!と意欲的です。(BLOG)
 

 

 

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