映像制作 舞台は北杜。アイディアが映像に!

一般部門の作品の映像クリエイターが決定しました。

名取 哲 SATOSHI NATORI

(演出家/映像ディレクター)

 
一般部門の作品を映像化するのは、数々の有名企業や有名アーティストの作品を手掛けている気鋭の演出家/映像ディレクターの名取哲さんです。物事の本質を捉える洞察力と被写体の様々な感情を掴み取るリアルでエモーショナルな演出で、TVCMやMUSIC VIDEO、イベント映像などの映像メディアを中心に活動。2013年からは上海にも拠点をもち、アジア圏にも活動の幅を広げています。(HPはこちら。
高校時代の3年間を南アルプス市で過ごした名取さんにとって、そのとなりまちの北杜市は親近感のある場所。北杜市の第1回目の映像祭成功のために尽力していただけることになりました。(BLOG)

小・中学生部門の作品の映像クリエイターが決定しました。

デコボーカル

(上甲トモヨシさんと一瀬皓コさんによるアニメーション作家ユニット)

 
コンクールの小・中学生部門では、ファンタジーの要素を持つ応募作がいくつもありました。グランプリ作品も同様で、内容を検討した結果、小・中学生部門はアニメーションでの映像制作が最適と判断しました。
デコボーカル(HPはこちら)は、アニメーション制作をはじめ、子ども向けのワークショップを開催するなど多彩な活躍ぶりを見せる若手の作家夫婦です。一瀬さんは山梨県出身で、北杜市はご夫婦ともに大好きな場所とのこと。今回、北杜の子どもたちの発想を元にアニメーションを創れる!と意欲的です。(BLOG)
 

 

※映像クリエイターの募集は終了致しました。
全国から多くのご応募をいただきました。ありがとうございました。


グランプリ作品を映像化するクリエイターを全国公募。

シナリオコンクールでグランプリを受賞した作品を映像化したいという意欲がある
クリエイター(各部門1名ずつ、プロアマ不問)を募集しました。

制作費補助《一般部門…短編映画(20分)》180万円、 《小・中学生部門…短編映画(10分)》80万円
北杜市フィルムコミッション等の機関と協力連携して、2017年10月〜2018年5月頃までに制作を行います。
実行委員会運営スタッフが、撮影に関する各種ロケ支援業務全般をバックアップいたします。
 
映像化した作品は、 蛍のころの「水の山」映像祭 in 2018で上映します。
また、映像作品はDVD化し、『蛍のころの「水の山」映像祭VOL.1受賞作』として
図書館などの施設に配布しイベント等で活用、北杜市のアーカイブとして保存します。

映像クリエイター募集要領

《一般部門》 制作費補助

1,800,000円

《小・中学生部門》制作費補助

800,000円

募集期間

2017年7月1日〜8月31日まで

募集人員

2名(各部門1名)

応募資格

今まで映像制作経験のある方。年齢、プロアマ不問

制作条件

各部門グランプリ受賞シナリオを元に映像化していただきます。

応募方法

映像制作に関する簡単な略歴 、     

映像を作る上でもっとも重要視している点(600字以内)、      

今までに自身で制作した映像作品をDVDにまとめたもの(10〜20分位)

上記を封書にて2017年8月31日までに送付

応募先

〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1

北杜市役所観光課内 北杜市「水の山」映像祭実行委員会 事務局

クリエイターと市内スタッフが協力して映像制作。

選ばれた映像クリエイターのもと、北杜市内のスタッフや
北杜市フィルムコミッション等が協力して、北杜市内で短編映画を制作します。

 

映像制作期間
(2017年10月ー2018年5月)

 

◯オリエンテーション 
・選考されたクリエイターを招き、映像化シナリオを紹介   
・運営スタッフとクリエイターで協議
◯実行委運営スタッフが制作に関する各種協力相談と情報提供。
◯制作期間は、2017年10月〜2018年5月まで。
◯それぞれの制作計画で撮影進行。
◯2018年7月1日に行われる映像祭で初上映会を催します。

 

■映像制作要領

・撮影期間:2017年10月〜翌年5月末まで
・撮影班:2作品に対しA・B班を編成
・運営スタッフが各班担当にあたり、撮影プランなど逐次相談の上、調整進行。
蛍のころの水の山映像祭 in 2018で上映会 ・市内施設で上映会&イベント 
・DVD制作:各作品をDVD化、『蛍のころの[水の山」映像祭VOL.1受賞作』とし各図書館ほか配布。
*各種協力相談と情報提供(北杜市フィルムコミッションとの協力連携)  
・実行委運営スタッフが撮影に関する各種ロケ支援業務全般をバックアップいたします。