ラジオレギュラー化決定!次回放送は4/4

昨年12月にスタートしたラジオ番組 ”小林節子と大前玲子のMovie Brunch”が、4月から1年間、正式にレギュラー番組として継続することなりました!
皆さまからの当番組への投稿もしっかりと届いています。ありがとうございます!!

次回の4月4日の放送に向け、エフエム八ヶ岳の小淵沢スタジオで収録が行われました。
「何か聞かれたら、どんなことでもすぐ答えなくてはと思うと毎回毎回緊張して」と話す大前先生ですが、この日も節子さんとのフリートークに花が咲きます。節子さんは先日行われたラジオドラマの収録にも顔を出され、いつも楽しんで臨んでおられます。

今回は、北杜市の渡辺市長も収録に駆けつけてくれました。玲子さん&節子さんペアとともに、収録の1時間だけは、市長も”英子さん”として参戦!

来月から大前玲子シナリオ教室が始まりますが、市長は以前、大前先生による子ども向けのシナリオ教室を見学されており、ひとつのことから大きく世界が広がるシナリオの勉強にいたく感動したと、その様子についてお話されていました。

また、この映像祭が「水の山」の名を冠していることから、「水の山」について節子さんが市長に質問。ユネスコエコパークへの登録を機に、市内の人でもまだまだ見つけきれていない北杜市の魅力を皆で発見し、映像関連で表現して市民参加型のお祭りとして楽しむという趣旨や、立ち上げからこれまでの思い出などが語られました。

今回も新作ラジオドラマの放送があります。タイトルは「花衣」です。
ラジオのドラマシナリオと、他のシナリオとの一番の違いは、「声だけで映像が全部思い浮かぶように書くこと」と大前先生。役者が演じてみせるのではないので、書き手だけがわかっていて聞いている人はよくわからないという箇所がないように、特に気を付ける必要があるようです。

第3回「北杜市シナリオコンクール」の要項も発表されました!北杜市を舞台とした5分間のラジオドラマのシナリオで、月毎にテーマがあります。
今回はWEBからの応募のみとなっており、すでに送ってくださった方もいらっしゃいます。
自分のシナリオによるドラマがラジオで流れることを想像して、ぜひ挑戦してください!!

今回収録した番組の放送は、4月4日(土)10:00〜10:55(再放送は翌日10:00〜10:55)です。
エフエム八ヶ岳82.2MHzでぜひお聞きください!!

エフエム八ヶ岳公式HPのインターネットラジオでスマホやパソコンでもお聴きいただけます。アーカイブス(今まで放送された番組)もネット上でぜひお聴きください。)

★当実行委員会では、ラジオドラマの声優として参加してくれる方を募集しています。ぜひ「声優さんボランティア・バンク」にご登録ください!経験や性別、年齢は不問です!詳しくはこちらをご覧ください。

ラジオドラマ第2弾を収録!放送は3/7 10:00〜

ラジオ番組 ”小林節子と大前玲子のMovie Brunch”で放送するラジオドラマの収録を、2月15日にエフエム八ヶ岳で行いました。
2回目となる今回は、第二回北杜市シナリオコンクールでグランプリを受賞し、今年映像化される「オオムラサキと図鑑くん」の作者、竹上雄介さんがスピンオフとしてのドラマシナリオを書いてくれました。

「ウジウジ虫の脱皮」というタイトルの7分ほどのドラマ。やはり、国蝶であり市の蝶であるオオムラサキが登場します。
恋心をなかなか伝えられない主人公を演じるのは、泉中学校2年の河野桂くんです。実は、一昨年映像化した「虎をかぶりて、駆けてく」で主人公を演じた河野実里さんの弟さんです。

ヒロイン役は、同じく泉中の3年生、安倍彩野夏さんです。河野くんと学年は違いますが、ともに生徒会の役員をしていたということで息ぴったり。二人とも学園祭などの劇で主役を演じた経験があり、表現することが好きだそうです。

前回も声優を引き受けてくれた百千若(ももち わか)さんは、今回、蝶の声という特殊な役にトライ。いろいろなバージョンの声を考えてきて、読み合わせの段階から弾けた表現で周囲を沸かせてくれました。

「ここはこんな感じで」といった細かい打ち合わせの後、いよいよ収録へ。
さらに「もっとこうしてみたら」と相談を重ねながら何テイクか撮り、無事完了!

収録後、河野くんは「思ったより長かった。最後、集中が切れて間違ってしまったけど、役に入って声をやれて楽しかったです」と話していました。
安倍さんも初めての声優を楽しんだようです。「とてもいい経験になりました。”きゃあ”と叫び声をあげるところなどが難しかったです」。
百千さんは、「やりすぎだったら松永監督に指摘してもらえるだろうと思って、思いっきりやりました。めちゃくちゃ楽しかったです!このように人間ではないような役も今後またできたらと思います」と意欲を見せていました。

前回に引き続きナレーションを担当した角田妙子さんは、「前回のON AIRで自分の声を聞いて、落ち着きすぎていたかな、と反省。今回、中学生のお話なので、シナリオの雰囲気に合ったトーンになればと思ってやってみました」と工夫している様子でした。

 

皆さん、お疲れさまでした!ヒロイン役のお母様である安倍エリナさん(写真一番上)は、シンガーソングライターでピアノ作曲家でもあり、今回のドラマに合った音楽をつけてくれることになっています。
中学生たちのピュアでちょっぴりくすぐったい物語。短い命を生きるオオムラサキの明るいキャラクターとともに、どうぞお楽しみに!!

このラジオドラマを含む次回のラジオ放送は、2020年3月7日(土)10:00〜10:55(再放送は翌日10:00〜10:55)です。
エフエム八ヶ岳82.2MHzでぜひお聞きください!!

エフエム八ヶ岳公式HPのインターネットラジオでスマホやパソコンでもお聴きいただけます。アーカイブス(今まで放送された番組)もネット上でぜひお聴きください。)

ラジオ番組内では映画や映画音楽の話が盛り沢山。
あなたが大好きな映画を一本だけあげるとすれば、何ですか?理由も合わせてぜひ投稿してください!
お待ちしています。https://hokuto-eizosai.com/radio.html

★当実行委員会では、ラジオドラマの声優として参加してくれる方を募集しています。ぜひ「声優さんボランティア・バンク」にご登録ください!経験や性別、年齢は不問です!詳しくはこちらをご覧ください。

ラジオドラマを初収録!放送は2/1 10:00〜

月1回のペースで第1土曜10時から

ラジオ番組 ”小林節子と大前玲子の「Movie Brunch」”が次回の2月1日の放送で3回目を迎えます。放送日に向け、初の試みであるラジオドラマの収録が1月18日に行われました。

ラジオドラマは音のみで表現するもの。映像が氾濫する現代において、かえって自分なりにイメージする力が刺激されると思われます。当初からあった当映像祭でのラジオドラマ 製作の構想が、早くも実現します!

今回製作するのは5分程度の短いドラマを2本。テーマはいずれもバレンタインデーです。シナリオは、手始めにやまなしシナリオ教室の受講生から募ったものです。
北杜「水の山」映像祭ラジオドラマ実験工房 作品NO.1のタイトルは、「ワンチーム」。高校生の物語で、収録には北杜高校演劇部の3名が参加してくれました。

 

松永監督から言い回しや声の出し方に関する細かい相談や指導があり、エフエム八ヶ岳の内藤さんに技術的なご協力を頂いて、いよいよ音録りへ。
声が響かないよう和室で収録しているせいもあって、どこか和やかな雰囲気もあります。

バレンタインの日のモテ役を演じた植松祐斗さん(高2)。役名に馴染むのに手間取ったそうですが、持ち前の美声で精一杯演じてくれました。他の人物になりきるのは楽しいそうです。(憧れの俳優は藤原竜也さん。)

写真右の茂木みずかさん(高2)の将来の夢は、なんと声優。そのため今回は貴重な経験になったそうです。「声だけでどう表現するかが難しいと思いました。声を聴いて素敵だと思ってもらえるような声優になれたら」と話していました。
写真左の村松結生さん(高1)は、「緊張したけれど、周りの皆さんが明るくて楽しくできました」とのこと。これまで、子どもからヤンキーまで幅広い役を演じたことがあり、「大人の役なんかにも挑戦してみたい」と演技への思いを語ってくれました。

記念撮影は、演劇部顧問の先生(右端)や松永監督、ラジオパーソナリティーの小林節子さん(左端)とともに。自分たちが声で出演したドラマが放送されるのを楽しみにしつつ、「高校生たちにも、たまにはこんなラジオを聴いてほしい!」と話していました。

ラジオドラマ実験工房 作品NO.2 は大人の物語で、タイトルはずばり「バレンタインデー」。A Iロボットが登場します。

このシナリオを書いた平野夏芽さん自身が、A Iロボット・アイコの声を担当されました。ロボットらしい平坦な声がとてもお上手です!
ストーリーの受け取り方は人によってさまざまですが、最後に切なさを感じる人、またはブラックに受け取る人もいるとか。

平野さんは、やまなしシナリオ教室に長年通われており、今回、数分という短かさのラジオドラマを創ると知り「これは絶対に出そう!」と奮起したそうです。A Iロボットを入れようと決めてからは、一気に書き上げたとか。
シナリオを書くことは、自分の中で引っかかっている思いに整理をつけ、はっきりさせることにもなるのだそうです。
筆が進まない時期もあったそうですが、大前玲子先生の講座は面白く、書けなくても聴きに行くだけで刺激になると話していました。

こちらはヒロイン役を引き受けてくれた百千若(ももち わか)さん。学生時代に演劇経験があり、普段は裏方にまわることが多いそうですが、難しいシーンを好演されていました。

相手役は、当映像祭の次の映画製作で助監督を務める中澤裕介さんです。中澤さんも普段裏方ばかりで、出演は初体験だそうで真剣に取り組んでいました。

やまなしシナリオ教室のベテラン受講生で、当映像祭に最初から参加していただいている角田妙子さんは、セリフ以外のナレーションなどを担当されました。

 

また、この日は「水の山こども情報局」のこども局員たちが、当映像祭の活動の様子を取材したいと訪れており、こども目線の真摯な質問に松永監督が返答していました。

 

ラジオドラマを初収録を終えて、充実感いっぱいの皆さん。どう出来上がるのかとても楽しみですね!
数日後に大前玲子先生と小林節子さんの通常のラジオ収録があり、その中で、完成した2本のドラマを聴いて講評を頂くという流れです。

ラジオドラマを含む次回のラジオ放送は、2020年2月1日(土)10:00〜10:55(再放送は2月2日(日)10:00〜10:55)です。
エフエム八ヶ岳82.2MHzでぜひお聞きください!!

エフエム八ヶ岳公式HPのインターネットラジオでスマホやパソコンでもお聴きいただけます。アーカイブス(今まで放送された番組)もネット上でぜひお聴きください。)

ラジオ番組内では映画や映画音楽の話が盛り沢山。
あなたが大好きな映画を一本だけあげるとすれば、何ですか?理由も合わせてぜひ投稿してください!
お待ちしています。https://hokuto-eizosai.com/radio.html

※今後、ラジオドラマシナリオ(5分程度)の一般公募と、ラジオドラマを視野に入れたシナリオ教室も開催する予定です。詳細が決まり次第、HPで告知しますのでお楽しみに!!

12/7(日)10:00〜のラジオ番組を収録!

12月7日(日)からスタートするラジオ番組 ”小林節子と大前玲子の「Movie Brunch」”の初収録が行われました!
収録場所は、八ヶ岳コミュニティ放送エフエム八ヶ岳(82.2MHz)の小淵沢・本社スタジオ「ラヂオヴィラ」です。

まずは打ち合わせから。比較的ポピュラーな映画を題材に、印象的な映画音楽を何曲か挟みつつ、お二人が思うままにフリートークを繰り広げるという内容です。

打ち合わせをしすぎて面白味が半減してもいけないし、かといって55分間、大きな編集なしの一発録りですので、ある程度の時間配分も考えておく必要があります。

大前玲子先生は、北杜のシナリオ教室はもちろん、プロを多数輩出している青山のシナリオセンターの人気NO.1講師ですのでトークはおてのものですが、ラジオは初めてということでかなり緊張されています!
そこで、ベテランフリーアナウンサー(元フジテレビアナウンサー)の小林節子さんに、新人の頃の失敗談を伺って笑い合ったり・・・。

いざ、収録ブースへ。タイトルコールはどのタイミングで入れるかなどを話し合い、オープニングの映画音楽がゆるりと流れ、トークへと移っていきます。

とにかく題材はお二人が大好きな「映画」ですので、ひとたび話し始めればネタはいくらでもあります。ご実家が映画館だったという小林節子さんの映画への想い、「このシーンにはこんな工夫が込められいる」といったシナリオの”仕掛け”の話・・・さあ、一体どんな55分になったのでしょうか?!

収録を終えたばかりのお二人。興奮冷めやらぬ表情で「楽しかった!」と小林節子さん。大前先生は「節子さんは時間をしっかり見ながら話されていて本当にプロだと思いました!」と話されていました。

臨機応変に番組作りに当たっていただいたエフエム八ヶ岳の皆さま、ありがとうございました!

番組の初放送は、2019年12月7日(日)10:00〜10:55(再放送は12月8日(土)10:00〜10:55)です。
エフエム八ヶ岳82.2MHzでぜひお聞きください!
(エフエム八ヶ岳公式HPのインターネットラジオでもお聴きいただけます。)

2020年1月以降3月まで、月1回のペースで第1土曜10時からの55分間ON AIRされます(第1日曜10時から再放送)。
北杜「水の山」映像祭のHPでは、ラジオ番組”小林節子と大前玲子の「Movie Brunch」”に対する投稿を受け付けています。
あなたが大好きな映画を一本だけあげるとすれば、何ですか?理由も合わせてぜひ投稿してください!お待ちしています。
https://hokuto-eizosai.com/radio.html

ラジオ番組がこの冬スタートします!”小林節子と大前玲子のMovie Brunch”

写真は、韮崎市のニコリにあるサテライトスタジオでの打ち合せ風景です。フリーアナウンサー(元フジテレビアナウンサー)の小林節子さん(写真中央)と、脚本家の大前玲子先生の二人によるラジオ番組が、この冬エフエム八ヶ岳・82.2MHzで実現することになったのです!
タイトルは ”小林節子と大前玲子のMovie Brunch”に決まりました。

以前から当実行委員会では、八ヶ岳発ラジオ番組製作の構想もあり、コミュニティFM 局というメディアの可能性に注目していました。

現在、長野県原村にお住まいの小林節子さんは、ご実家が映画館という環境で育ってこられた大の映画ファンでもありますまた、最近のヴィジュアルの氾濫した社会に対して、リスナーに想像して聴いてもらうラジオの可能性に大いに注目していらっしゃいました。今回、幅広い経験に彩られた小林節子さんの感性とシナリオのプロとしての視点を持つ大前玲子先生の飾らないキャラクターの出会いは、映画やドラマ、シナリオのツボを突いた新鮮な切り口で楽しいトークがどんどん展開するに違いありません。

この日の打ち合わせでは、ラジオ番組の具体的な方向性やテーマ曲などを検討し、さらにFM八ヶ岳の山本社長や実行委員メンバーを交えた全員が一番好きな映画を1本ずつ挙げ、好きなシーンや映画音楽についての語りで盛り上がりました。

ラジオ番組の1回目は、2019年12月の週末の午前中にON AIRする方向で計画中です。新しいことが始まるワクワク感でいっぱい、と話し合うお二人。

詳細が決まり次第、告知しますのでどうぞお楽しみに!