シナリオによりものの見方が変わる

シナリオコンクールの授賞式を終え、「今年はレベルが高かったかもしれません」と話す大前玲子先生。選考は楽しく、しかしどれも思いがこもった作品なので、どれも入賞させたくなるのが困るそうです。

やればやるほど奥が深いシナリオの世界ですが、書くのが全く初めてでもまた楽しめるのがシナリオです。

「はじめは思ったままを書いていけばいいんです」と大前先生。
シナリオを書くことで、ものごとの見方が変わり、俯瞰できるようになる、というのはよくあることだそうです。普段から人をよく見るようになり、自分のことも客観的に捉えやすくなるというのは、それだけでもすごいことですよね。

また、北杜市のシナリオコンクールは20分用という短さ。20分の中に気負って壮大なドラマを入れても、映像を見る方はなかなか気持ちがついていけません。そのため、悩みが少し解決するとか、関係性が変わるといった”ちょっとした変化”こそ、ちょうどいいのだそうです。

上の写真は第2回のコンクール受賞作品集です。販売予定がありますので、ご購入いただければ授章式での大前先生の講評がどういうことだったのか、わかるかもしれません。作品集のほか、大前先生の解説ページもあります。

大前玲子シナリオ教室は、初心者大歓迎。聞いているだけでも楽しく、コンクール応募の仕方まで丁寧に教えてもらえまですので、興味をひかれた方はぜひ一緒にトライしませんか?

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