映画「虎をかぶりて、駆けてく」

 一般部門作品の短編映画化 映像クリエイター

製作・監督:松永良平(事業推進部長)/撮影・製作トータルアドバイザー:藤原秀夫

 
第1回北杜市シナリオコンクール《一般部門》グランプリ作品「虎をかぶりて、駆けてく」の短編映画化のためのロケが、甲州台ヶ原宿の秋祭りの日(9月22日・23日)とその前後の日に行われました。
完成作品の上映は、2018年11月18日に開催予定の『世界に誇る「水の山」感謝祭』(場所:女神の森セントラルガーデン)で行います。
 
製作・監督は、この映像祭の発起人でもある松永良平事業推進部長が行い、ボランティアスタッフとともに継続事業として今後の『北杜市の手作り映画』の体制がスタートしました。撮影兼製作トータルアドバイザーは、北杜市在住の撮影カメラマン藤原秀夫さんです。1993年に独立され、TVCMをはじめ映画やTVドラマ、PV等数多くの作品を手掛けられてます。(撮影作品は映画「さくらんぼの恋」2018沖縄映画祭上映(主演:宮川大輔氏、監督:古厩智之氏)、TV東京・ドラマ24「不便な便利屋」、TVCM「出雲殿」他多数。)

映像の編集は、有名邦画を多数編集してきた長田千鶴子さん(北杜市在住)に行って頂いています。完成をお楽しみに!


アニメーション最後の森 絵コンテ

小・中学生部門作品のアニメーション映像クリエイター

デコボーカル

(上甲トモヨシさんと一瀬皓コさんによるアニメーション作家ユニット)

 
第1回北杜市シナリオコンクールの小・中学生部門では、ファンタジーの要素を持つ応募作がいくつもありました。グランプリ作品も同様で、内容を検討した結果、小・中学生部門はアニメーションでの映像制作が最適と判断しました。
デコボーカル(HP)は、アニメーション制作をはじめ、子ども向けのワークショップを開催するなど多彩な活躍ぶりを見せる若手の作家夫婦です。一瀬さんは山梨県出身で、北杜市はご夫婦ともに大好きな場所とのこと。今回、北杜の子どもたちの発想を元にアニメーションを創れる!と意欲的に制作していただきました。
 
第1回北杜市シナリオコンクール小・中学校部門グランプリ作品は持留光さんの「最後の森」で、オリジナリティー溢れる世界観で自然、植物、人の思いが描かれた深い内容の作品です。デコボーカル とのコラボにより素敵なアニメーションが生まれました。アニメーション予告編

 

第1回北杜市シナリオコンクール《小・中学生部門》  グランプリ作予告編

原作:持留 光
アニメーション制作:デコボーカル