2020年は「オオムラサキと図鑑くん」の制作を進めます。

第2回北杜市シナリオコンクールで グランプリを受賞した「オオムラサキと図鑑くん」(竹上雄介さん作)を、短編映画化。
北杜市内のスタッフやキャストが中心となり、2020年夏に北杜市内で撮影する予定です。乞うご期待!
 
 

これまでに制作した映像作品

第1回北杜「水の山」映像祭・北杜市シナリオコンクール《一般部門》グランプリ作
『虎をかぶりて、駆けてく』

制作:北杜市「水の山」映像祭実行委員会、北杜市/脚本:有田哲也/脚本補:やまなし大前玲子シナリオ教室/監督:松永良平/撮影・製作トータルアドバイザー:藤原秀夫/音楽:小林真人/編集:長田千鶴子(2018年制作)
 2017年に開催した第1回北杜市シナリオコンクール《一般部門》において300点以上の応募作からグランプリに選ばれた「 虎をかぶりて、駆けてく」(福岡在住の有田哲也さん作)を短編映画化。甲州台ヶ原宿の伝統芸能「虎頭の舞」をめぐり、悩み成長する女性を描いた物語です。
ロケは2018年秋、全て北杜市内で行いました。『北杜市の手作り映画』の体制で、制作スタッフ、キャスト、エキストラともに市民が中心となり、地域の力を集結してつくり上げています。
製作・監督は、この映像祭の発起人でもある松永良平事業推進部長が行い、撮影兼製作トータルアドバイザーは藤原秀夫さん(沖縄映画祭上映映画「さくらんぼの恋」、TV東京・ドラマ24「 不便な便利屋」、TVCM「 出雲殿」、PV等多数の映像を担ってきた北杜市在住のカメラマン)が担当。音楽は、山梨県出身で北杜にゆかりの深い作曲家・ピアニストの小林真人さんが担当、映像編集は、故・市川崑監督の超有名邦画を多数編集してきた長田千鶴子さん(北杜市在住)に行って頂きました。

完成作品は「水の山」感謝祭(2018年11月)等のイベントで上映され、DVD化されました。「虎をかぶりて、駆けてく」制作BLOG

第1回北杜「水の山」映像祭・北杜市シナリオコンクール《小・中学生部門》グランプリ作 
『最後の森 はじまりの人』

制作:北杜市「水の山」映像祭実行委員会、北杜市/原作:持留 光/アニメーション制作・監督: デコボーカル(上甲トモヨシ/一瀬皓コ)(2018年制作)
 第1回北杜市シナリオコンクール《小・中学生部門》では、ファンタジー要素を持つ応募作が多く、グランプリ作 「最後の森」(北杜市在住で当時中学生の持留光さん作)も同様であったため、アニメーションで映像を制作しました。自然と人間の対立や共存を描いた作品です。
アニメーション映像の製作・監督は、 デコボーカルが担当。上甲トモヨシさんと一瀬皓コさん(山梨県出身)による作家夫婦で、子ども向けのワークショップも開催して頂いています。アフレコは北杜市民の有志が集まって行いました。
持留光さんの原作とデコボーカルとのコラボにより奥深く見応えのあるアニメーションが完成し、 第1回北杜「水の山」映像祭(2018年7月)等のイベントで上映され、DVD化されました。 「最後の森 はじまりの人」制作BLOG

北杜「水の山」映像祭 アニメーションづくりワークショップ(全5回)
『北杜で1日!アニメ〜ション!!』

制作:北杜市「水の山」映像祭実行委員会、北杜市/アニメーション制作・ワークショップ指導:デコボーカル(上甲トモヨシ/一瀬皓コ)(2019年制作)

2019年の6月から月1回のペースで5回に渡りアニメーションづくりのワークショップを開催。北杜の子どもたちが参加し、自分で描いた絵や文字や人形、森で拾った自然物、そして自分の体などを利用して、気鋭のアニメーション作家ユニット デコボーカルとともにさまざまなアニメーションづくりに取り組みました。
第1回:音をテーマに「おはよー」、第2回:食べるをテーマに「いただきまーす」、第3回:カメラにポーズで「いってきまーす」、第4回:紙で人形を作って「あそぼうよ〜」、第5回:一句詠んで「おやすみなさ〜い」として、それぞれの回の ダイジェスト版映像を制作。
その後、全5回分を1つにまとめた映像を完成させ、第2回北杜「水の山」映像祭(2019年11月)等のイベントで上映しました。 「北杜で1日!アニメ〜ション!!」制作BLOG