第1回北杜市シナリオコンクール《一般部門》  グランプリ作「虎をかぶりて、駆けてく」

原作:有田哲也/監督:松永良平/撮影・製作トータルアドバイザー:藤原秀夫/編集:長田千鶴子

虎をかぶりて、駆けてく 映像クリエイター

製作・監督:松永良平(事業推進部長)/撮影・製作トータルアドバイザー:藤原秀夫

 
第1回北杜市シナリオコンクール《一般部門》グランプリ作品「虎をかぶりて、駆けてく」の短編映画化のためのロケが、甲州台ヶ原宿の秋祭りの頃に行われました。
 
製作・監督は、この映像祭の発起人でもある松永良平事業推進部長が行い、ボランティアスタッフや市民によるキャスト、エキストラとともに『北杜市の手作り映画』の体制で行いました。
撮影兼製作トータルアドバイザーは、北杜市在住の撮影カメラマン藤原秀夫さんです。1993年に独立され、TVCMをはじめ映画やTVドラマ、PV等数多くの作品を手掛けられてます。(撮影作品は映画「さくらんぼの恋」2018沖縄映画祭上映(主演:宮川大輔氏、監督:古厩智之氏)、TV東京・ドラマ24「不便な便利屋」、TVCM「出雲殿」他多数。)
また、映像の編集は、故・市川崑監督の超有名邦画を多数編集してきた長田千鶴子さん(北杜市在住)に行って頂きました。
完成作品の上映は2018年11月18日(日)に『「水の山」感謝祭』(場所:女神の森セントラルガーデン)で行われました。

第1回北杜市シナリオコンクール《小・中学生部門》  グランプリ作「最後の森 はじまりの人」

原作:持留 光「最後の森」/アニメーション製作・監督: デコボーカル

小・中学生部門作品のアニメーション映像クリエイター

デコボーカル

(上甲トモヨシさんと一瀬皓コさんによるアニメーション作家ユニット)

 
第1回北杜市シナリオコンクールの小・中学生部門では、ファンタジーの要素を持つ応募作がいくつもありました。グランプリ作である持留光さんの「最後の森」も同様で、内容を検討した結果、小・中学生部門はアニメーションでの映像製作が最適と判断しました。
 
アニメーション映像の製作・監督は、デコボーカルが担当。アニメーション製作をはじめ、子ども向けのワークショップを開催するなど多彩な活躍ぶりを見せる若手の作家夫婦です。一瀬さんは山梨県出身で、北杜市はご夫婦ともに何度も足を運ぶ場所とのこと。アフレコは北杜市民の有志が行いました。
持留光さんの原作とデコボーカルとのコラボにより素敵なアニメーションが完成し、2018年7月1日(日)に『北杜「水の山」映像祭』(場所:女神の森セントラルガーデン)で上映されました。