北杜の オモシロイこと 映画にしよう
北杜「水の山」映像祭

第2回北杜「水の山」映像祭の動き

 1. シナリオコンクールについて

 

 2. 北杜の子どもたちと作るアニメーション

第2回映像祭の新しいチャレンジとして北杜の小中学生とアニメーション制作を行う予定です。アニメーション作りのワークショップを数回に分けて行い、実際にアニメーション映像を制作していく予定です。
北杜の子どもたちの自由なアイディアを生かした楽しい作品ができそうな予感。詳しくは後日告知します。皆様のご参加お待ちしています!

 3. 映像制作(実写)について

「北杜市フィルムコミッション」との協力体制!
北杜市フィルムコミッション
第2回もシナリオコンクール・グランプリ授賞作の映画化の準備が始まりました。第1回映像作品「虎をかぶりて、駆けてく」同様、” 北杜市民による北杜ロケの手づくり映画”を目指します。そこで、キャストやエキストラ、スタッフ等の募集、ロケ地の選定など当実行委員会と 北杜市フィルムコミッション協力体制の下、市民の皆さまが楽しく参加できる形で映画作りを行う予定です。詳しくは後日告知します。

北杜市フィルムコミッションとは
北杜市には自然の景観美に溢れるロケーションが数多くあり、映画やドラマ、CM、バラエティ番組、ミュージックビデオ等の舞台として度々利用されています。それらの撮影に関する支援体制を整備し、市民と協力して、ニーズに沿った情報提供やロケ地案内、許認可手続きの案内、業者紹介、ボランティアやエキストラの手配等を行なっています。ロケ地提供登録、スタッフ募集を常時行なっています。詳しくはこちら。

 
 

北杜「水の山」映像祭とは

北杜「水の山」映像祭は、自然の恵みに溢れる山梨県北杜市を舞台にシナリオ教室、シナリオコンクールを行い、
グランプリ作品の短編映画を制作して、上映会を楽しむお祭りです。
 
 
北杜「水の山」映像祭

自然に抱かれて北杜の魅力、再発見。

水、森、山、太陽…北杜市は自然の宝庫であり 世界に誇る「水の山」プロジェクトも進んでいます。そこには自然とともに生きる人々がいて、歴史や民話があり、さまざまな暮らしが広がっています。観光名所という枠に収まりきれない北杜の魅力に目を向けます。

自分たちで生み出すストーリー。

北杜市を舞台にした短編映画用の シナリオコンクールを開催します。
その際、コンクールへの応募に向けた シナリオ教室も開きます。

映画を創るという楽しみ。

シナリオコンクールで選出された一般の部のグランプリ作品を、映像クリエイターと市民が協力して 短編映画化。また、小・中学生部門のグランプリ作を原作としてアニメーション映像を制作します。 

シェアする喜び。その先へ。

映像祭を開催。グランプリ作の映像などを楽しみます。
さらに次の回の映画祭へと続くことで、さまざまな場で鑑賞できる北杜の映画のアーカイブができていきます。